■ 【障がい者(障害者)就職・採用・転職コラム】
障害者求人は増えている。だが、その多くはパートになっている
ハローワークのデータを見ると、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の障害者求人には明確な季節性があります。1月・4月・7月・10月の3か月ごとに求人が増える傾向です。その流れの中で、2月の月間求人合計数を比較すると 2024年2月:1,735件/2025年2月:1,719件/2026年2月:1,947件と2026年は大きく増加しました。2024年・2026年はいずれも法定雇用率の引き上げが行われた年であり、その影響が出ている可能性があります。
もう一つ見逃せない変化があります。それは、東京の障害者求人におけるパート比率の推移で 2024年2月:50.2% 2025年2月:58.1% 2026年2月:62.4% と、首都圏の中では東京はパート比率が最も低い地域ですが、それでも6割を常に超える状態に近づいてきました。ちなみに2026年2月のパート比率は 神奈川:75.7% 埼玉:85.6% 千葉:78.7% となっており、首都圏・障害者求人の多くがパート採用になっているのが実態です。<求人が出ている会社には「不足」がある>
企業が求人を出す理由は大きく2つです。
・法定雇用率を満たすため
・人手不足を埋めるため
どちらであっても共通しているのは、社内に「不足」があるから求人が出るという点です。
不足がある職場では
・人間関係が不安定
・業務負担が偏っている
・組織が疲弊している
といった状況が存在することも珍しくありません。もちろんすべての企業がそうではありませんが、顕在化した求人=不足を埋める採用という視点は持っておいた方が良いと思います。
<本当に大事なのは「求人が出ていない会社」>
逆説的ですが、求人が出ていない会社は
・人員がある程度足りている
・組織が安定している
・離職が少ない
という可能性があります。そのため転職活動では、顕在化している求人から探すことに加えて、入社したい会社を先に探す(求人が出てない会社も含めて、「この会社で働きたい!」と思える会社を探す)この両方の視点が重要です。
アンプティパでは、求人が出ていない企業も含めて、入社したい会社を探す転職のサポートを行っています。貴方のやりたい仕事は何ですか?どんな職場で働きたいですか?理想の仕事・職場・会社は、顕在化している求人の中にありますか? もっと視野を広く、視点を高くして理想を探しましょう!
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