■ 【障がい者(障害者)就職・採用・転職コラム】
意外と伸びなかった2025年10月の首都圏・障害者求人
2025年10月の首都圏(1都3県)における障害者求人・新規登録・合計件数は 2,600件 でした。前年同月の 2,745件 を下回り、期待していたほどの伸びは見られませんでした。 例年どおり、4月・7月・10月・1月にピークが来る傾向自体は変わっていません。しかし、今回の10月にはいくつか特徴的な動きがあり、今後の求人動向を考える上で気になる点があります。
<千葉の求人件数が初めて神奈川を上回る>
10月の新規求人合計数は、千葉:509件 神奈川:489件(埼玉:458件 東京:1,144件)でした。これまでは神奈川が千葉を上回る状態が長く続いていましたが、今回初めて千葉が逆転しました。
千葉エリアの採用活動が活発化している可能性があり、東京>神奈川>埼玉>千葉というエリア構造に変化が生じるのかもしれません。
<東京のパート求人比率が63.3%へ上昇>
東京都の求人1,144件のうち 63.3%がパート求人 でした。今年5月(56.2%)以降、東京ではパート比率が継続して上昇しており、10月はその流れがさらに強まっています。
1都3県で比較すると、千葉・埼玉:パート比率 約80%のままで推移、神奈川:約70%のままで推移、東京:63.3%(上昇継続) 首都圏全体でパート中心の構造がますます強まっている状況です。
<千葉の求人件数が初めて神奈川を上回る>
10月の新規求人合計数は、千葉:509件 神奈川:489件(埼玉:458件 東京:1,144件)でした。これまでは神奈川が千葉を上回る状態が長く続いていましたが、今回初めて千葉が逆転しました。
千葉エリアの採用活動が活発化している可能性があり、東京>神奈川>埼玉>千葉というエリア構造に変化が生じるのかもしれません。
<東京のパート求人比率が63.3%へ上昇>
東京都の求人1,144件のうち 63.3%がパート求人 でした。今年5月(56.2%)以降、東京ではパート比率が継続して上昇しており、10月はその流れがさらに強まっています。
1都3県で比較すると、千葉・埼玉:パート比率 約80%のままで推移、神奈川:約70%のままで推移、東京:63.3%(上昇継続) 首都圏全体でパート中心の構造がますます強まっている状況です。
<フルタイム求人の希少化が加速>
東京のパート比率が60%を超える状態が続くと、フルタイム求人を探すことは以前より明確に難しくなります。フルタイム採用を進めにくい背景としては、
1.労務コストの上昇 2.業務切り出しの難しさ 3.定着リスクへの慎重姿勢などが考えられます。
フルタイムで働きたい障害者にとっては選択肢が狭まり、ハローワークなどの公的な就職支援では求人探索の難度が高まる状況です。
10月の首都圏・障害者求人は、件数自体は高水準にあるものの、「フルタイム求人が一段と減っている」という質的な変化 がより顕著になり、千葉の求人増加はエリア構造の変化を示し、東京のパート比率上昇は今後も注視すべきポイントとなってきました。
今後もデータを追いながら、首都圏の障害者採用&雇用の変化を分析しますが、いよいよ、フルタイム就業を希望する障害者は、顕在化している障害者求人の他に、一般求人の中から適切な配慮や職場環境があり、障害の有無に関係なく正当な評価・報酬を出す会社に応募する必要が高じているとアンプティパ・大畑は思います。
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