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■ 【障がい者(障害者)就職・採用・転職コラム】

コロナ禍により在宅勤務・リモートワークと共に、採用面接もオンラインで実施することが当たり前になりましたが、コロナが収束してから再び会社へ行く傾向が増えている中で、応募者の多い人気企業や大企業の採用面接はオンラインで行うことが多いようです。

三鷹に本社がある横河電機様も採用面接は1次・2次ともに基本的にはオンラインで行われるし、本社の各本部で働く方々の8割ぐらいはリモートワークを行っており、1年を通じて100%リモートワークという方も珍しくは無いそうです。そして上場・大企業であれば、横河電機様のような採用方法と働き方は一般的といえます。

従って、優秀な人であればオンラインの採用選考をクリアして入社して働いているけれど、まだ一度も会社へ行ったことが無いということもあるかと思いますが、採用選考は必ず合格できると自信を持てない人であれば、応募する企業の面接対策(企業研究)は大事であり、応募企業のオフィスを下見に行けるならば、一度も会社に行くことなく面接に臨むよりも良いと思います。

採用面接では、過去と現在と未来について確認されることが多いです。過去=学歴・職歴については変えようが無いのでシンプルに事実を述べるだけで良く、面接官が興味を持つところは詳しい説明を先方から求められるので、「なるほど、その部分に興味があるということは…」と相手の意図を探り、何を求めて確認をしているのか?その場で判断できればBESTです。現在=就活をしている理由&志望動機と未来=入社した後のキャリアプランについては、当然ながら応募先ごとにカスタマイズした志望動機と自分の活躍イメージが大事になります。

私の個人的な意見ですが、将来の自分がどうありたいのか=5年後・10年後の自分が何をして活き活き働いているのかを具体的にイメージできるならば、それが実現可能な仕事・会社を選ぶことが出来るので、まずキャリアプランがあり、志望動機(会社選び)は2番目です。

一方で採用する企業側にも欲しい人財のイメージが当然ある訳で、企業側のニーズ=採用したい人に求める意欲・経験・知識・スキル等を把握したうえで、そのニーズとマッチする自分を具体的にPRすれば選考を合格する可能性が高くなります。逆に、企業側のニーズを考えずに自分のPRをしても、それが的外れであれば選考は不合格となります。

そして、求人票には記載されて無い情報、例えばですが、表向きには「コミュニケーションスキルが高い人を求む」とある、その裏に「年内に買収合併する会社がありその機会にBPRを行うので部門間の調整業務が得意な人を採用したい」などの事情がある求人ならば、人と話すことが好きですというPRよりも「会社合併に伴うリストラを実行した経験あり」とか「業務改善の仕事で他部署との調整で苦労した」などに面接官が興味を持つことを想定できます。

つまり、応募先の社内情報を収集し、分からない部分は仮説を立てて、採用側のニーズを予想することに加えて、志望動機と入社後のキャリアプランをPRできれば面接対策は完璧です。ただ、オープンポジションの障害者求人は障害者雇用ポイントが欲しい求人なので応募者のキャリアプランはスルーされるか鬱陶しく思われるリスクがあるので要注意です。

志望動機と退職理由の確認だけでは不安と思う人や、採用ニーズを更に深く考えたいという人は、アンプティパ・大畑へご相談下さい。


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