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■ 【障がい者(障害者)就職・採用・転職コラム】

2022年4月の首都圏・障害者求人件数は、3月合計:1,551件より僅かに多い1,567件で、1年前の4月合計:1,449件より118件増加しています。

毎月初のピークも、2022年5月2日(月)の首都圏・新規登録件数は309件で、昨年の5月6日(月)290件より僅かに増加しています。


ただ、首都圏求人の約半分を占める東京の5月・月初求人件数をみると、昨年の5月6日(月)125件よりもやや少ない114件で、2022年・年明け以降の傾向であるフルタイム求人よりパート求人の方が多い状況が継続しています。

>参考までに、2022年4月1日から5月6日(金)までにハローワークインターネットサービスへ新規登録された首都圏(1都3県)の障害者求人・合計:1,982件の中で、1社で多数の求人を登録していた会社は、87件のメガネトップを筆頭に、比較的知名度のある大企業が多くの求人を登録しています。

更に同じ首都圏(1都3県)の障害者求人・合計:1,982件の中で、一つの求人票に記載されている採用予定人数が最も多いのは20名採用の14件で全て軽作業系のパート求人で、求人企業の多くがA型の就労継続支援事業所です。20名採用の次は15名採用の求人が5件あり、軽作業・パートが3件と、人材大手の特例子会社と関連会社のフルタイム求人が2件あります。

首都圏の4月・1カ月の求人合計数や、5月初めのピーク件数だけを見ると、昨年よりは少し増えているのですが、軽作業系のパート求人が増えているため、事務系やフルタイム求人を探している人にとっては、まだまだ厳しい状況が続いています。しかも、事務系やフルタイム求人であっても障害者法定雇用の不足分を採用したいのだろうと思われる求人が多く、6/1日付の障害者雇用状況報告書に記載する雇用人数を増やすために急ぎ5月末までに採用したいという、駆け込み&数合わせの採用が行われているようです。

全体的に軽作業・パート求人が多い中で、比較的知名度のある大企業や上場企業のフルタイム・事務系の求人票があると、良い環境で安心して働けそうに見えますが、採用人数が複数であったり、同じ内容の求人が支店ごとに複数ある場合は、その会社で長く働き続けている人がどの程度いるのか?キャリアアップ・スキルアップができる制度・環境があるのか?しっかり確認しないと、障害を持つ人をきちんと見ているのではなく障害者手帳(雇用ポイント)の数を揃えているだけという会社・職場に採用される可能性があります。

アンプティパは、手帳の数を揃えるような採用を行う会社ではなく、採用する以上は障害の有無に関係なく、その人のやる気・熱意と仕事の成果を正当に評価する会社とお取引をしています。したがって厳しい状況が続いている今は、本当に良い会社の顕在化している求人は少ないのですが、それに加えて未だ表向き採用が始まってないけどアフターコロナを見据えて内々に採用を始めようか?と考えている優良企業も含めて、ご希望条件に合う会社、今までの経験スキルを活かせる仕事を探します。


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アンプティパでは多数、障がい者(障害者)のための求人をご用意しています。

4月1日以降・2021年度もアンプティパ(小さな一歩)は、コロナ禍で厳しい状況であっても動き続ける人、どんなに小さな一歩でも良いので進み続ける人と共に活動します。引き続き、宜しくお願い申し上げます。 無料登録いただきましたら、就職・転職に関するご相談をじっくり伺います。
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