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■【障がい者(障害者)のための就職・転職コラム】

必ず内定を取る方法!?

今日(5/13)の午後は、帝京大学・霞ヶ関キャンパスで講師のお仕事です。講義テーマは、「求人票から読み解く内定者像」です。

3月からスタートしている「経理・財務事務科」 - 求職者支援訓練(ハロートレーニング)講座 - の中にある職業人講話の第2回です。

求人情報や求人票は ネットを検索すると大量に出てきます。それらの求人情報・求人票を大きく二つに分類すると「求人企業がお金を支払って掲載をしている求人」と「お金を使うことなく掲載している求人」の2種類に分けられます。

お金を払って掲載している求人は リクナビ、マイナビなど人材大手が運営する求人サイトの有料求人広告などです。一方、無料の求人の代表はハローワークの求人であり、各社が自社WEBサイトの求人情報に掲載しているもの等です。お金を掛けて掲載している求人は本気の採用に違いありませんが 無料の求人は 採用する気が無い、あるいは採用が既に終わっている求人も多いです。

ところで 人財紹介エージェントの仕事を20年以上続けていると求人票を見たら その会社が「どの程度本気で採用をしたいのか?どんな人財を採用したいのか?」がなんとなく分かってきます。

帝京大学での講義では その「なんとなく」の部分を 出来るだけ具体的に かつ、リアルな求人票を受講生の皆さんと一緒に見ながら「この会社は、経験者優遇、未経験でも丁寧に指導…とあるけど、給与金額が低いから若手の未経験者が本命なのかな?」「でもベテラン経験者が、給与は低くても構いませんと応募したら 若手・未経験者に勝てるのでは?」などと討議をして、求人票を作った人・採用する側が希望する人財とはどんな人なのか?求人票から相手の考えを推測する勉強をします。


もっとも、人財紹介エージェントとして 企業人事から「こんな人を採用するから、該当する人を探して下さい」と頼まれる立場だと、企業が内定を出す人の条件・イメージを人事から教えてもらっている訳で「内定を取れる人」と「取れない人」が事前に分かっているとも言えます。

…となると、極端な話しですが学歴職歴など条件が整っていれば、あとは【企業が採用したい=内定を出したい人物】のイメージを演じることで内定は取れる、とも言えます。だから エージェントを使わない人が友人知人を相手に面接の予行演習を行うと 志望動機や自己PRなどを如何にスムーズに言えるか等に注目をする傾向になってしまいがちです。

エージェントの多くが面接前に候補者と打ち合わせを行い、面接の予行演習を行う場合は「ここの人事は、この種類の質問をしてくるので、その時は~~と答えると模範解答で…」と、面接官の印象が良くなる答えを予め教えることもあります。

本当の自分ではない、仮面をかぶって何かを演じた自分でも、内定を頂けると嬉しいと思える人と、そんな仮面を被って本当の自分を伏せて選考に合格しても嬉しくは無い!と思う人と、意見が分かれるところですが、今日の受講生の方々は、どうでしょうか???(^▽^)


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