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■【障がい者(障害者)のための就職・転職コラム】

「アンプティパ 3年目 ~働きたいという意欲~」

アンプティパ 3年目 2019年度も、宜しくお願い致します!

新年度、新学期がスタートする4月。
お陰様でアンプティパも丸2年が経過し、3年目のスタートです!夢と希望に胸を膨らませている人もいれば、不安や悔しさなどで元気を失っている人もいると思います。そして気持ちがどんな状態であっても、働きたいという意欲があれば、必ずその人に出来る仕事があると信じてアンプティパでは就職支援を行い続けています。

2019年、日本の景気は既に下降局面を迎えており、これから求人数は減り始めます。
しかし、求人WEBサイトやハローワーク、WEB採用情報に求人が出ていない企業でも「やりたいこと」「PRポイント」をきちんと整理できれば、個々の希望を活用してくれる可能性のある企業へ繋げることは出来ます!
表向き採用活動をしていない企業でも選考をして頂き、内定を頂くことも可能です。

最近の1つの例ですが、大学院では赤外線レーザーの研究を行い新卒で東芝に入社したエンジニアの方のケースです。働き過ぎてメンタル不調となり、環境を変えれば大丈夫と思い転職したものの、やはりメンタル不調が再発し、「もうエンジニアとし働くことは無理なのか?」と悩まれているタイミングで私(大畑)と出会い、障害者手帳を取得し、障害者枠で働く選択肢もあることをお伝えしました。それから約1年が経過して、その方から障害者手帳を取得したことを伺い「手帳を開示してエンジニアとして働くことは可能か?」との相談を受けました。

一般的には、エンジニアの仕事が原因でメンタル不調になっている場合は、新たに受け入れる企業側としては同じ技術系の仕事で採用すると再発リスクが高いと判断することが多く、慎重に選考を行うか、そもそも精神の手帳の方は選考対象外とすることが多いです。しかし、大畑が長くお付き合いしている人事の方…今回は、横河電機様とリコー様に相談し、研究開発部門のエンジニアとして選考をして頂くことができ、2社とも内定を提示されることになりました。

先週末の金曜日、年度末の最後の営業日に、横河電機様とリコー様のオファー面談が続けて行われ、大畑も同席して参りました。
2社とも障害への配慮を行いつつ、今までの経験・知識を活かすことが出来るポジションを用意して下さいました。スタート時点だけでなく3年後、5年後の会社の業績予想や、働く自分の体調が順調だった場合と、万一の場合など様々な状況を想定し、安心して働くことが出来ると思われる会社を選択することで今回の就職活動は終了する見込みです。

精神の手帳だと、エンジニア職や技術職はハードルが高い現実はありますが、アンプティパでは働く意欲がある方には、しっかりご希望を伺い、PRポイントを整理し、活躍の場を提供してくれる会社を一緒に考えて、ご本人に代わり人事部へアプローチします。

2019年度も、引き続き、宜しくお願い申し上げます。


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