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■ 【障がい者(障害者)就職・採用・転職コラム】

30代前半のAさん。4回転職した中の2回は1年未満で退職した経歴があり現在は離職中です。20代前半のBさんは2回転職しており現在は3社目の会社に在職中で、最初の2社はいずれも短期間で退職した経歴があります。

Aさんは次の就職は安定して長く働き続けることを優先したいと考えており、今までの経歴の中で一番長く働くことが出来た職種に類似した仕事で、仕事・会社に慣れるまでは時短勤務でスタートすることを希望されてます。

Bさんは週3~4日のフルタイム勤務ですが、今後は週5日・フルタイム勤務で経験の少ない職種で初めて障害者手帳を開示して働きたいと希望しています。

新卒で働き始めた最初の会社を短期離職していると書類選考でNGとなる可能性が高いけれど、年齢が若いことがプラスに評価されることも十分にあるので未経験の仕事に挑戦するチャンスが十分にあります。だからといって興味があるだけで色々な仕事に挑戦して「自分には合わないから辞める」と転職回数を無駄に増やすことはNGですが、20代前半の時期に40代・50代・60代でも十分に稼げる付加価値の高い仕事に就くライフプランを一つに絞り込むこと(イメージすること)も困難です。ですからBさんには事務系の仕事だけに絞り込むことなく、現在興味を持っているクリエイター系の仕事や、まったく経験してない初めての仕事に挑戦し、今まで気付かないでいた新たな適性を見出すことも20代であれば許されるのでは、というお話しをしています。

一方、Aさんは今までの中で最も長く経験している職種に近い仕事であれば求人も多く少しでも安心して再スタートが出来るかも?と考えつつ、この先も10年、20年と続けることができるか?不安も感じています。であるならば、40代・50代・60代と年齢が高くなっても出来そうな職種に今のうちにキャリアチェンジした方が良いのか?とも考えていました。

大畑から具体的にAさんへアドバイスしたのは「40代・50代・60代と歳を取っても任される専門性と相応の給与待遇があり、ご自身の適性にも合う仕事を見定めることは大切なポイントです。専門性のある職種に応募することは10年・20年先のキャリアアップに繋がります。

20代は未経験の仕事を幾つか試す時間的余裕があり、30代は今までの経験、スキルの研鑽と問われることが増えます。従って30代から未経験の職種へキャリアチェンジをするならば、40代・50代と続けることに加えて、年齢が高くなった時に相応の経験スキルを持てる仕事に就けるよう明確なイメージが大事になります。つまり、時間的にも職種・業務の選択にも余裕が減り、未来への計画=ライフプラン・キャリアプランを曖昧にする余裕が無いということが、20代には無い30代の厳しさです。

当たり前のことですが、40代・50代からのキャリアチェンジ(未経験の仕事へ挑戦)は更に厳しいです。でも、人手不足が年々激しくなる日本の中で、更に障害者法定雇用率も上がり続けるこの先の数年間で、企業側も採用を従来通り「ウチは40歳以上はお断りだし、できれば35歳未満の人を採用したい」などと言ってられない状況に必ずなります。つまり、中高年でも未経験の仕事に就けるように採用して教えて育てることが企業側で必要となります。そこに中高年の転職チャンスがあり、どの会社で、どんな仕事・職種が必要とされているのか?企業側の採用ニーズを正確に知ることが有利になります。

このように、アンプティパでは年齢に応じたライフプラン・キャリアプランを考えることと、企業側の潜在的な採用ニーズを探ることを皆さんと一緒に行います。ハローワークや転職サイトに出ている顕在化した障害者求人から、月給年収が高い求人を選ぶだけで本当に良いのか?大企業・有名企業の会社名を信用して応募することで本当に良いのか?それで貴方の10年後は本当に安心なのか?そんな不安を真剣に考えること、お手伝いします。


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